2010年11月22日

フラワーアレンジメントの歴史その3

それは、日本の文化を代表する、生け花です。




日本のフラワーアレンジメントと言えば生け花ですよね。
このころのフラワーアレンジメントは、
生け花の影響が見られることを特徴としています。


1920年から1930年代は、
アメリカやヨーロッパを中心として、
アールデコスタイルが発展した時代です。

花が自然に生育している状態で飾られるのが
このころのフラワーアレンジメントとしては
好まれていました。


ですから、切花などをシンプルに生けていました。


さて、世界におけるフラワーアレンジメントの歴史は
おわかりになったかと思います。

では日本におけるフラワーアレンジメントの歴史は
どれくらいさかのぼると思いますか?


日本では、さかのぼること、平安時代です。
仏教が普及し、花を挿す、花を供える
と言う習慣が平安時代に生まれました。

これが、現代の生け花の発祥と言えるでしょう。
そして、生け花から、華道に発展し、
この華道は室町時代の中ごろに確立しています。


そして、1967年ごろから
フラワーデザイン、フラワーアレンジメントと言う
言葉が使われるようになったのですね。

これは、日本に滞在していたアメリカ人が
伝えたと言われています。


実は1967年に日本フラワーデザイナー協会が
設立されました。

当時のアメリカ式で
この資格試験行われました。


現在の資格試験は、ヨーロッパ方式ですけどね。
それは1981年からです。

趣味が高じて、資格試験に受かって
フラワーアレンジメントの講師になる人もいらっしゃるでしょう。


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